災害緊急時における
燃料供給体制について

地震などの災害時に備え、弊社とお客様との間で、
「災害時等における燃料供給に関する協定書」を
締結することで、より安心してご使用頂く事が可能になります。

いざという時の供給体制が安心

石狩事業所の自社屋外タンク貯蔵所では、最大330KLの燃料を備蓄しており、緊急時の際は、この備蓄タンクよりお客様に自社タンクローリーで出荷しお届けするので、ワンストップでお客様までB5軽油・B10重油を供給したいと思います。
また、石狩事業所は自家発電気がバックアップしているので、 停電になっても出荷可能な設備となっています。

供給量はトラック約3300台分相当

単純計算で、トラック100リットルに給油した場合約3300台分に相当する量を供給することが可能です。また、震災が発生し停電になれば、 非常用発電機が動きますが、燃料は2日と持ちません。 このため一度停電になれば暖房もすべて停まってしまいます。 非常時対応には軽油と重油の確保に加え、日常法定メンテナンスが必要です。

いざという時の燃料供給体制はお客様の、そしてその先にいらっしゃるご家族の安心の為に...

  • B5軽油・原料軽油・BDF

    最大備蓄量297KL
  • B10重油・原料重油・BDF

    最大備蓄量111KL